Borahgear
Borahgear / Silpoly Solo Tarp 6×9”
Borahgear / Silpoly Solo Tarp 6×9”
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" 寸法180×270cm、重量223gのソロタープ! "
センターシームレスの20Dシルポリ素材。
※販売カラー展開はOLIVE・GRAYの2色になります。
※写真掲載のGREENは現在廃版カラーの私物です。

■ さあ、タープを持ち出そう
本商品は一般的なソロタープより縦横に1ft.ずつ広くなった新しいソロサイズタープです。まず初めにお伝えしたいのは、"このタープコンセプトはULでは無く、MINIMALだ"という点です。
従来のソロタープ5×8"は生地面積の小さい代わりにたくさんのループを付けて、張り方や居住空間を工夫して楽しむ一種の文化的なカテゴリーです。工夫してやりくりするUL文化との親和性も高くて盛り上がりを見せている一方、多くの方には5×8"は小さいと感じてしまうサイズであることも事実でしょう。
もっと気軽にタープ泊を楽しみたい。もう少し居住空間を広く取りたい。ループがいっぱいあってもほとんど使わない。
もっと身近に、もっと気軽に幕営を楽しめる。このシンプルなSilpoly Solo Tarp 6×9"の持つ大きな魅力だと感じます。

■ 縦横30cmずつ広いとどう違うのか
5×8"(150×240cm)と6×9"(180×270cm)の寸法比を計算してみると、短辺は20%、長辺は12.5%、生地面積は30%大きくなり、30cmずつと表してしまうと微々たる物ですが増加率で表すとその違いを見て取れます。
一般的なグランドシートやビビィの長辺寸法は200〜220cmくらい、一般的な長辺240cmの5×8"ソロタープではギリギリ、地面からタープをベタ張りなら立ち上がりを加味するとかなりの圧迫感を感じますし、寝転んでもすぐ目の前にタープがある状態でしょう。
長辺270cmある6×9"ソロタープなら寝転んでも充分に顔からタープを離すことが出来ます。30%生地面積が広いという事は内側の居住空間も広く取れるので、少し斜めに寝ることも出来ますし荷物も幕内に収納出来る、雨天時の跳ね返りを避けるためタープ端から離すことも、"ビビィとの同時運用が無理なく可能なサイズ"でもあります。

■ ループ数は計8ヵ所、センターシーム無しのシンプルさ
縦横3ヵ所ずつ計8ヵ所にループ、負荷の掛かりやすい4ヵ所には補強が入っており内2ヵ所にはビビィやランタンなどを吊るすことの出来るフックが付いております。ループ数は必要最低限。だからこそ張り方の選択に迷いも生まれにくく、広い生地面積を活かしたシンプルな設営に向いています。
タープ中央に縫い合わせの無いセンターシームレス。シーム処理の手間や雨などの水滴漏れの心配のない一枚生地のタープです。

■ 水分を含まない 20D厚のシルポリ生地
タープ単体の重量は約223gと非常に軽量です。シルポリ生地の大きな強みにコンパクトに収納できる携行性の高さも挙げられます。Xenonというシリコンコーティングの施されたリップストップ構造の生地であり、ポリエステルの水分を含まないという特性から吸湿による弛みも少なく、タープと非常に相性の良い素材を使用。BORAHGEARでは正式に公表されていませんがXenonの耐水圧は約1500mmと一般的なテントと同等の耐水性能を誇り、雨天時でも安心してお使いいただける性能を有しています。
■ 製品仕様
メーカー
BORAH GEAR
ボラギア
アイテム
Silpoly Solo Tarp 6×9"
シルポリ ソロタープ
商品詳細
素材:20D Xenon シルポリ(リップストップ)
寸法:180 × 270cm
重量:約223g(タープ本体)
耐水圧:約1,500mm(参考値)
ループ:計8ヵ所(4隅補強入り、内2ヵ所フック付き)
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